自作手銛 魚突き道具

メバル専用の手銛を作るの巻き その4 レストタブ作成編

投稿日:2018年3月23日 更新日:

メバル専用の手銛を作るの巻き その3の続き

水中で少しでも息を持たせたいとレストタブもつけることにしました。マックス状態はゴムに負担かかって劣化が気になって仕方がないので7割くらいの位置に付けることに。

イーグンさんのブログを参考にさせていただきました。とっても詳しく説明されていてめちゃめちゃ助かりました。

レストタブの取り付け予定場所を1000番くらいのやすりで軽く研ぎます。たぶんこれで下糸がズレにくくなるはず。

 

釣り具屋さんで売っていた極細の糸を下糸として巻き巻きしていきます。

 

糸の巻き方はそんなに難しくなくなかったです。私も初めてでしたが問題なくできました。

 

ここら辺に取り付けよう。あ、横からかけるタイプを作ります。私にはその方が合っているような気がしたもので。(といいますかレストタブ自体使ったことがありません)

 

テープで仮止めして

 

また先ほどの極細糸を巻き巻き。

 

で、その上に先ほどより太めの糸を

 

巻き巻き。1つ下の細い糸は巻かなくてもよかったかも。

 

こっからエポキシコーティングするんですが、もちろんこれも初めて。程よく厚めに塗って、乾かして重ね塗りの工程を3日に分けて3回しました。(3回塗ったということ)

 

ちなみに塗ったのをそのまま放置しておくと液ダレしてしまうので、シャフトを回転させる装置を持っていない私はヒーター付けてちょっと温かめにして、手前から

 

向こう側へコロコロ…

 

手前にコロコロ。これをある程度乾くまでテレビを見ながらずっと繰り返しました。(×3日)

 

1日目がこれで(回転前なので液ダレしてる!)

 

3日目がこれ。

 

ちなみに1日目の工程を終えて2日目にエポキシ混ぜ混ぜしようと思ったら初日にAとBのフタを間違えて逆に締めてたらしく、当然のごとくガッチガチに固まっており、ペンチでこじ開けたんですがえらい苦労しました。

メバル専用の手銛を作るの巻き その5へ続く

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