魚突き道具

ダイビングライトとユーティリティ金具 2017/6/22

投稿日:2017年6月23日 更新日:

今回は2つのアイテムのデビューです。ダイビングライトと穴打ち対策のユーティリティ金具。ダイビングライトはもちろん暗い穴の中をのぞくために。晴天下では穴の中は真っ暗で相当のぞき込まないと中の様子が分からないので、これがあるとかなり助かります。で、ジャックナイフさんのユーティリティ金具は穴の中の魚を突く時、長い銛では難しい場所対策。4メートルの銛が2メートルくらいになるのでとっても便利。

ダイビングライトですが、これはちょっとどれにするか迷いました。小さくて性能のよさげなやつは高い!とか、外国製はルーメンに偽りあり!だとか…。そもそもルーメンって何!?ってところからだったので(笑)

で、選んだのはコレ。決定打はアマゾンの評価(笑)

ウエイトに紐かけて、そこにカラビナつけてワンタッチでライトが取り外せるようにしました。右手にゴム引いた銛持って左手でライトを持つ。よく手の甲に取り付けれるようにしているの見かけますが、まあとりあえずこれでやってみようと。

手に握るとこんな感じ(私は身長178センチくらい)。初めて見たときは「結構デカイな…」って思いました。

実際海の中で使った正直な感想はといいますと「まあこれでいいかな!」です。穴の中全体がバッと明るくはなりません。中心部付近が実用範囲なのでライトを左右に振って魚を探す感じです。で、いちいちカラビナから外さなくてもウエイトにぶら下げた状態そのままで使いました。それで問題なしでした。

ユーティリティ金具は1度味を覚えると穴打ちには欠かせないアイテムです。長い銛ではやっぱり対応できないケースありますもんね。狭い場所で後ろの岩がたいして気にならなくなります^^

-魚突き道具

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

魚突き用のフラッグ 事故にあわないために

私は魚突きをするときはいつも適度な大きさの黄色で目立つフロートを使用しています。フロートにはドリンク(1ℓ)やストリンガー、予備の先端チップ、予備の羽根式銛先などをぶらさげて使い勝手良くしているのです …

アコウ メバル 山陰 ベタ凪 水温23度 2017/6/29

ついに今日という日がやってきてしまいました…。船接近! いままで潜ってて注意されたことなかったんで、まあいつかはそういう日が来るかなーって覚悟はしていたんですが、ついに今日地元の漁師さん?と思われる方 …

羽根式銛先を作るの巻き その2 ~羽根式銛先の作り方~

羽根式銛先を作るの巻き その1 の続き チップ側(M5)とシャフト側(M6)のネジが切れたら羽根の製作。 羽根に使う材料は「e-kanamono ステンレス破損止 5mm用x15x2000mm ヘアラ …

肺活量を簡単に測る方法(簡易肺活量測定器の自作)

みなさん、自分の肺活量知ってますか?私は知りません。学生時代に体力測定で図ったのが最後、まったく記憶に残っておりません。社会人になってからも測定する機会なんてないわけで。 自分の肺活量を知りたい人って …

魚突きのマスク曇り止め対策 歯磨き粉編

曇り止めの完結編作ったのでこちらをご覧ください 魚突きのマスク(水中眼鏡)曇り防止法 完結編(・∀・)!   以下、旧ページとなります。 私はこの曇り止めシートを愛用しているのですが 前回使 …